今回は、この10月に前後してお邪魔した、
      島根と愛知の二つの”R”のカフェ、をご紹介です☕



まず、一つ目の”R”のカフェは、”温泉探訪〜山陰・石見エリア編”でも少し
ご紹介した、島根県安来市の名店、”カフェ・ロッソ(CAFE ROSSO)”です。
今回の島根の旅は、元々は”秘湯巡り”が第一の目的ではありましたが、
第二の目的は、この”カフェ・ロッソ”。

カフェロッソ

このお店、コーヒー好きの方には今更ですが、日本が世界に誇る名バリスタ
(&ロースター)、門脇洋之氏のお店。
門脇氏は、日本のバリスタチャンピオンを3度獲得した後、ワールドバリスタ
チャンピオンシップにも準優勝した、まさに日本のバリスタ界の至宝!

カフェロッソ

5年前(2010年)に一度訪れているのですが、その時は、門脇氏自ら
手掛けたコーヒー&ラテを頂き、大変美味でした♫
又、門脇氏と”コーヒー”や”フランス車”について20分程お話しする
事が出来、大変有意義な時間を過ごす事が出来ました。
( 門脇氏の当時の愛車が”ルノー・クリオ(ルーテシア)”だったので、
  フランス車好きの Da Binji と、しばし車談義になった。) 

     
   ルノー・クリオ (門脇氏の車ではありません)

又、Da Binji が”名古屋から来た”旨を伝えると、”名古屋から修行に
来ている男の子がココにいますよ”と門脇氏。
”寺田さん”と仰るその青年をご紹介頂き、ご挨拶。
何でも、来年(2011年)に修行を終え、名古屋に帰り、自身のお店を
立ち上げられる予定、との事。
名古屋にも”カフェ・ロッソ”の文化が入ってくるのか、と期待に胸を
膨らませたのを記憶しています。
( この”寺田さんのお店”のその後の詳細は、後編、です!)

 カフェロッソ

そんな5年前の楽しい思い出を胸に、カフェ・ロッソに馳せ参じた
のですが、大誤算!
本日は、門脇氏、コーヒーの会合で東京出張、不在との事。。。
少しガックリしたものの、”お弟子さんの淹れるコーヒーに期待
しよう!”と気を取り直し、ラテとコーヒー(一番深煎り)を注文。
(この日は、寡黙で職人っぽい若手男性バリスタが淹れてくれました。
 接客は、キリッとカッコ良い女性の方、でした)

カフェロッソ

このコーヒーは、”ROSSO一番の深煎り豆”をベースにした濃い一品。
普段から、特注の”スーパー・イタリアンロースト(超深煎り焙煎)”の
豆を特濃に淹れて飲んでいる Da Binji 。
ここの一番濃い味は、程良いサッパリした苦みで、後味が爽やかです!

カフェロッソ

ラテは、甘いものや乳製品が苦手な Da Binji にもくどくない円やかさで、
アートはともかく、お味は気に入りました!

カフェロッソ

ちなみに、10/1は「コーヒーの日」との事で、カフェ・ロッソ特性の
ドリップコーヒーパックを頂きました♫

カフェロッソ

カフェ・ロッソは、日本海と宍道湖に挟まれた湖”中海”の畔に建っており、
店内からは湖が一望出来ます。(湖に面したテラス席もあります!)
どの席に座っても湖をゆったりと臨むことが出来、素晴らしい景観を楽し
みながら、美味しいコーヒーを頂く事が出来ます!

カフェロッソ

コーヒー豆やコーヒー関連の商品も充実したショップコーナー。
ここも、オーシャンビューです!  (湖だけど。。)

折角なので、門脇氏の焙煎した一番の深煎り焙煎豆である
”Dolce Blend(ドルチェ・ブレンド)”を豆のまま購入。



名古屋に戻って、早速飲んでみましたが、最初は???
やや酸味と雑味を感じ、濃い事は濃いのですが特濃でもなく、
”ちょっと好みではないかな?”と思ったものの、二回目に飲む時に、
少し淹れ方を変えてみました。

カフェロッソ

一回目は、いつも通り多目のコーヒー豆を挽いて淹れたのですが、
二回目は、いつもより少な目のコーヒー豆を挽いて淹れてみました。
そしたら、雑味が取れ、酸味が弱まり、甘味が出て、中々の美味!
やはり、それぞれのコーヒー豆に合った淹れ方があるんですね ☕

カフェ・ロッソ(CAFE ROSSO)、島根(松江・出雲方面)や鳥取
(米子方面)に行かれる方、是非足を運んではみては如何でしょうか?

☆島根県安来市の国道9号線沿い(中海側)に立地。鳥取県米子方面から
 は西方向に、島根県松江方面からは東方向に、国道9号を走ると、
 どちらからも15分程で到着します。



Cafe 二つの”R” 後編〜R ART of COFFEE〜2015.10.29
に続きます。後編も、是非ご覧下さいね!


 
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