前後編に分けてお伝えしている   Cafe 二つの”R”
前編〜CAFE ROSSO編 に続く後編は、所を島根から愛知に
移して、 R ART of COFFEE 編 です。



”R”のカフェ、二つ目は、名古屋市の東隣、愛知県長久手市にある
R ART of COFFEE(アール アート オブ コーヒー)
前編で少しご紹介した、5年前に島根のCAFE ROSSOで修行していた
あの青年バリスタ”寺田さん”のお店です!

 ピンボケでスミマセン

寺田孝史氏、2011年に修行を終えて名古屋に戻られた後、同年8月に
名古屋のオシャレな街・本山にて"R ART of COFFEE"をオープン。
(この店もお邪魔しましたが、小さいながらも味のあるお店でした!)

今年5月末、名古屋の東隣のベットタウン・長久手市に、スケールアップ
して移転リニューアルオープンされたのです。
(長久手市とその近辺は、名古屋郊外のベットタウンの中でも勢いのある
 エリア。お洒落なお店と住宅が続々と造られ、カッコ良い大学のキャン
 パスが立ち並び、今注目の新興エリアです♪)



ガレージをお洒落に改造した様な造りは、街や通りにもマッチしていて
とってもイイ感じです ♫ (右の赤い車はDa Binji カー)

中に入ると、左手にカウンターが広がり、ここで美味しそうなコーヒー
を淹れています。オーダーは、このカウンターで行います。
(オーダー後、コーヒー&フードは席まで運んで頂けます)



イートインスペースから臨むカウンタースペース。
(オーダーは左端の辺り、右の辺りでバリスタがコーヒーを淹れてます)
左手前は、お水や砂糖などのスペース。
その裏側は、コーヒー豆などの商品スペース。




イートイン・スペースは残念ながら写真は無いのですが (満席でご迷惑を
お掛けする為、撮れなかった)、座り心地の良いソファのテーブル席、焙煎機
を眺めながら飲めるカウンター席など、充実の空間でした。



店の奥にデーンと鎮座する、まるで機関車の様な迫力の”焙煎機”。
天井の高い大きな空間に、この焙煎機はベストマッチ。
ココだけの魅力的な空間が広がり、眺めていて飽きません。
丸く囲む様に、カウンター席が並び、コーヒーマニアの心をくすぐります !



程なく、コーヒーとフードが到着。
オーダーしたのは、シングルオリジン(単一豆)とブレンドのそれぞれの
一番の深煎りコーヒー ☕  おつまみに、マドレーヌ。
シングルオリジンの深煎りは、やや酸味のある苦み。
ブレンドの深煎りは、酸味の無いストレートな苦み。
酸味の苦手な Da Binji は、シングルオリジンは?だったものの、ブレンドの
深煎りは美味で大満足でした!



壁の黒板には、美味しいコーヒーの淹れ方が。
写真では判りにくいのですが、なんとも味のある絵と文字で表現。
このセンス、”Da Binji 院内のインテリアの参考にしたいな!”と思った
ものの、自分のセンスの無さを思い出し、5秒で断念。。



最後に、R ART of COFFEE のスタッフとご挨拶。
右の方が、代表の寺田孝史氏。
恐縮ながら、5年前と比べると、風格あるバリスタになられたな!と感嘆。
左の野村さんには、気さくに対応頂きました。
真ん中の方は、ゴメンナサイ、お話し出来ず、お名前も??
皆さん、穏やか丁寧で気さくなナイスガイ、でした。

美味しいコーヒー、魅力的な空間、爽やかなバリスタの三拍子揃った
R ART of COFFEE 、名古屋の東エリアにお越しの際は、おススメです。



最後になりましたが、今回のタイトル、Cafe 二つの ”R” について。

以前、本山の店舗時代にお邪魔した際、
”R ART of COFFEE の R って、どういう意味が込められているのですか?”と
寺田氏に尋ねた事がありました。氏は、
”R には、(修行した)CAFE ROSSO の 頭文字 R の想いが込められている”
といった内容を仰った、と記憶しています。 

島根の名バリスタの”R”の魂が、愛知の新進気鋭バリスタの”R”に受け継がれる。
(島根の門脇氏は、現在も、油ののった現役バリバリのバリスタですが。。)
一つ目の”R”から、新たに二つ目の”R”が生まれる、そのドラマをちょっぴり
垣間見る事が出来た細やかな喜び。
そして、二つの”R”のカフェとコーヒーを、今まさに堪能する喜び。
その細やかな喜びを皆様にお伝えしたくて、Cafe 二つの ”R” を記しました。

このブログを読まれた貴方、今度のお休み、”R” のコーヒーは如何ですか?

 
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