今回から新たに、TV・雑誌・ネット・巷で流れる噂などでの

”健康法や健康の常識”について、Da Binji なりに真実を検証する

Da Binji が巷の健康話を検証を始めます!

 

栄えある第一回目のテーマは、

”肩コリの原因は、ストレートネック? それとも 鎖骨下がり?”

 

今朝、テレビの健康番組で、

”肩コリの原因は、ストレートネックではなかった!”

というテーマで、肩コリの話をやっていました。

何でも、某大学病院教授曰く、

”肩コリの原因は、今まではストレートネック、と言われてきたが、

本当の原因は、鎖骨下がりだった!”

との事。

 

ここで言うストレートネックとは

 

 

頭が前に出すぎて、頸椎ラインの湾曲(前反り)がなくなってしまった状態。

 

頭が前に出すぎて頸椎の反りが無くなり、頸椎が前方に真っすぐ倒れかけた

形状になった為、頸椎自体のバランスで頭の重みを支える能力が減少。

その減少分を筋肉がカバーして頭を支える為、必要以上に首肩の筋肉に負担を

かける事になり、首肩の筋肉が硬直・循環不良を起こす、という理屈です。

 

それに対して、鎖骨下がりとは、

 

 緑の骨が鎖骨

 

鎖骨の肩甲骨側(外側、肩側)が下がってきて、胸骨側(内側、真中近く)の

高さに近づいてしまう事。

(正常の場合、肩甲骨側(外側)が胸骨側(内側)より高い)

 

鎖骨の肩甲骨側が下がるという事は、同時に肩甲骨が下がるという事でもあり、

下がった肩甲骨・鎖骨に引っ張られる筋肉に負担がかかり、コリが起こる

という理屈。(同時に鎖骨の下を走る神経も圧迫する)

 

 

なるほど、確かに、どちらも一理ある様に聞こえます。

が、しかし! 

Da Binji は、それぞれの理屈に万人の肩コリを当てはめる事は、少々無理が

あり、おかしいと判断しました。

次回(その2)にて、肩コリの原因について検証し、Da Binji の正解をお伝えし

ますので、乞うご期待!

 

 

 

 

 

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