温泉好きと言いながら、かなりご無沙汰でしたが、
久々に行って参りました、取材を兼ねた温泉探索!
温泉、やっぱり最高ですね!
仕事や日常生活のドロドロがキレイさっぱり洗いながされ、
地球のエネルギーをいっぱい吸収出来ました!
もちろん、温泉取材の方も、バッチリ収穫ありましたヨ。

今回は、一泊二日の慌ただしい温泉取材旅ではありましたが、
奥飛騨温泉郷・新平湯温泉に一泊、翌日は信州・白骨温泉に
足を運ぶ事が出来ました。

まず最初は、奥飛騨温泉郷・新平湯温泉。
新平湯温泉で今回選んだのは、二種類の掛け流し源泉を持つお宿、
”百姓座敷と源泉の旅館 藤屋" さんです。

 

奥飛騨温泉郷は、全国的には露天風呂・野天風呂の数日本一、
で有名ですが、このお宿のおススメは誰が何と言っても、内風呂。
(そもそも、温泉自体が良いトコロは、内風呂が良いことが多い)

 

どうです、総檜の味のある浴槽。これだけでも、温泉好きにはグッとくるものがある筈。
もちろん、ここは雰囲気だけではありません。源泉がイイんです。
私の独断ではありますが、新平湯温泉でNo.1、と言っても怒られないと思います。

このお宿は、高温泉(ナトリウム‐炭酸水素塩泉)と冷鉱泉(単純温泉)の2種類の源泉を
お持ちなのですが、おススメは冷鉱泉。
暑い夏の日に入る掛け流しの冷鉱泉、最高に爽快です!
ちなみに、小さな浴槽は冷鉱泉、大きな浴槽は冷鉱泉と高温泉のミックス、です。
大きな窓の向こうには、奥飛騨の森林を望む露天風呂があります(ここもミックス温泉)。



最後に、おまけ。夕食を簡単にご紹介。
温泉好きの方には有名ですが、ココも、あの奥飛騨料理です。
いわゆる、飛騨牛(棒葉焼・ステーキ)、棒葉味噌、川魚(塩焼き・棒葉味噌蒸し・刺身)、
田舎鍋(ココはクマ鍋が名物)、山菜の天ぷら、などです。
凝った会席料理ではないですが、奥飛騨に来たらコレで充分!です。
(写真は、食事スタート時で、山菜の天ぷら、そば、川魚の棒葉味噌蒸し、などが
 まだ来てないです。鍋のフタも開けてなくて、寂しい絵ですね。スミマセン。。)

 

久々だった、藤屋さん、良質な掛け流し温泉と奥飛騨料理、十二分に堪能しました!

P.S. 温泉についての質問に丁寧にお応え頂いた藤屋のご主人、ありがとうございました!

次回は、翌日の白骨温泉編をお伝えいたします。乞うご期待!